京都・滋賀・大阪 債務整理・過払い請求の相談所|司法書士法人 F&Partners

  • 毎日受付!ご相談予約ダイヤル 0120-783-812 平日9~19時 土日祝10~19時 メールでのご予約はこちらから
  • 事務所案内
  • 料金表
  • アクセス
  • お問合せ
過払い金 任意整理とは ●自己破産 ●個人再生・民事再生
特定調停 ●お客様の声 ●無料相談 ●事務所概要

亡くなった方の相続財産に借金があった場合

遺産相続の手続きをしていると、借金があったことが判明した・・・
こんな場合は、ご注意下さい!

 
亡くなった方の借金は、支払う義務があります!
おじいさん.png
しかし、支払いを避ける方法があります!

当事務所では、相続にまつわる借金相談のご相談件数が増加しています。
亡くなった方の遺品を整理していたら、消費者金融のカードや領収書が見つかり、借金をしていた場合(または可能性がある場合)、
その借金も遺産として、相続人のものになります。
つまり、借金を支払う義務を課せられるのです。
 
そこで、「亡くなった人の遺産を全て放棄する」ために、「相続放棄」(司法書士の資格業務です)を行うことで、
借金を支払う義務を無くすことができます。
 

相続放棄をする前に必要なこと

一方で、相続放棄は「借金だけ」を放棄することはできず、プラスの財産(不動産など)がある場合は、それも同時に放棄することになるため、どれだけ借金があるのかを調べることが重要です。

借金にはもちろん、通帳などがあるわけでもないため、一般の方が調べることは難しい作業です。司法書士などの専門家に調査をしてもらうことをおすすめします。
 
「相続放棄」をするか検討する中で、亡くなった方に過払い金があった場合は、それも相続の財産に含まれます!
 

亡くなった方の過払い金も請求できます

ご本人は亡くなっていても、借金の支払い義務は相続人に受け継がれるわけですので、過払い金がある場合、過払い金の返還請求を受ける権利が相続人にはあります。
 
当事務所では、
・消費者金融からの借入が心配で、調査をご依頼いただいたお客様に、過払い金が発生していたため、相続放棄をせずに、むしろ過払い金を受け取ることができたケースも多々あります。
 

亡くなった兄の借金に過払いが発生しており、過払い金を返還できたケース

状況

京都にお住まいのFさんは、亡くなった兄の財布を整理していると、消費者金融のカードや領収書が見つかりました。

「もしからしたら領収書以外の借金もあるのかもしれない・・・」と不安になり、当事務所へご相談にこられました。
 

司法書士からのご提案


まずは、どのくらい借金が亡くなったお兄さんがされていたのか、それを調べた上で、相続を放棄したほうが良いのか、それともしない方がよいのかをはっきりさせるため、まずは調査をさせていただくことをご提案しました。
 

結果
 

お兄さんの借金を調べていくと、複数の消費者金融からお金を借りていたことが分かりました。さらに、いくつかの借金からは過払い金が発生することがわかりました。
お兄さんには自宅があったため、弟さんは相続放棄をすべきかを当初は悩まれていましたが、過払い金が戻ってくるということで、遺産を相続することになりました。
 
亡くなった方に借金があったからといって、必ず過払い金が発生するわけではありません。
亡くなった方の借金は、亡くなったことを知ってから3ヶ月以内に裁判所での手続きを行わなければなりませんので、
できるだけ早く当事務所までご相談ください。

 

 

過払い金返還請求に関する他の記事は、下記をご覧ください。



2015_telsaimu.png
yajirusi0001.png 事務所概要 yajirusi0001.png料金について yajirusi0001.png スタッフ紹介
yajirusi0001.png コラム yajirusi0001.png お客様の声  

毎日受付!ご相談予約ダイヤル 平日9~19時 土日祝10~19時 土日のご予約も受け付けております メールでのご予約はこちらから

  • 京都事務所はこちら
  • 滋賀事務所はこちら
  • 大阪事務所はこちら
  • サポート料金表
  • アクセス
  • 図3.png
  • スタッフ紹介
  • 動画ライブラリー
  • お客様の声

contents menu

運営事務所概要

司法書士法人 F&Partners

お問合せはお気軽に0120-783-812平日9~19時 土日祝10~19時

詳しくはこちら

Access Map

京都事務所

滋賀事務所

大阪事務所

司法書士法人 F&Partners

メールでのお問合せはこちら お問い合わせフォーム

お問合せはお気軽にどうぞ 0120-783-812

平日 9:00〜19:00 土日祝 10:00~19:00
※ご面談は時間外対応も可(要予約)

 

 

                                                                                         
司法書士が代理人として依頼をお受けすることができるのは、紛争の目的の価格が140万円以内の事件に限ります。
Copyright (C) 2015 F&Partners All Rights Reserved.