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ヒロシマナガサキ
2007年08月22日
先日「ヒロシマナガサキ」というドキュメンタリー映画を見に行きました。
25年間アメリカが封印していた映像が公開されていました。
原爆投下の翌日の映像です。
すさまじいものでした。悲しすぎるものでした。
地上は摂氏5000度です。
お母さんの体が黒焦げでゆするとばらばらと崩れてしまったそうです。
暑いのでみんな川に飛び込んで死んでいったそうです。
生き残った人も病気や差別に苦しんで自殺した人もいたそうです。
自殺しようとしても怖くてできなかった人もいたそうです。
死ぬのを選ぶ勇気と生きることを選ぶ勇気があるとおっしゃっていました。
その方は生きることの勇気を選ばれました。
原爆投下にかかわったアメリカ人は、その行為は正しかったといいました。
戦争を終わらすためには必要であったと。
理屈はそうですね。でもその現場を見た人間は、これはいけないと思うと思います。
この感性・情を大切にしたいですね。
戦争をやめるには論理ではなく情理で判断しないとね。
戦争は絶対にしてはいけないし、政治の手段として戦争をしてはだめですね。
被爆国として平和を伝える役割が日本にはあるような気がしました。
投稿者 : 2007年08月22日 13:55
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